
フェラの体勢・体位11選!やりやすい姿勢や疲れにくいコツを解説
フェラの体勢・体位には、定番のものから風俗やAVで見かける特殊なものまで、さまざまな種類があります。
「どの体勢が喜ばれやすいか」だけでなく、自分の首や腰、膝に負担がかかりにくいかも大切です。
この記事では、フェラの体勢・体位11種類とそれぞれのやり方、身体への負担をおさえるコツ、やりやすい姿勢の選び方まで解説します!

風俗嬢として働いてると、ほんまにいろんな体勢を経験するんよね✋️
私も「これは楽やな」「これは長く続けるとしんどいな」って体勢があるから、実際の経験も踏まえて紹介していくよ!
フェラの体勢・体位11選
| 01 | 男性が仰向け |
| 02 | 男性が座った状態 |
| 03 | 男性が立った状態 |
| 04 | 座位フェラ |
| 05 | 寝そべりフェラ |
| 06 | 添い寝フェラ |
| 07 | シックスナインフェラ |
| 08 | 逆シックスナインフェラ |
| 09 | 潜望鏡フェラ |
| 10 | 馬乗りフェラ |
| 11 | チンぐり返しフェラ |
フェラには、男性が寝た状態・座った状態・立った状態など、さまざまな体勢があります。
同じフェラでも体勢によって女性側の楽さはかなり変わるもの。ここでは定番から少し特殊なものまで、11種類を見ていきましょう!
男性が仰向け
男性は足を広げた状態でベッドなどで仰向けになり、女性が足の間に入ってフェラをする、風俗でも定番の体勢です。
女性は四つん這いか座った状態になるので、女性が自分のラクな位置やペースを調整しやすいのがメリット。
身長差や体格差がある場合は、男性の横に位置すればスムーズにおこなえますよ!

仰向けは風俗の接客でもよくする体勢やけど、男性との距離によっては首とか腰がしんどくなることもあるで😥
長く続けるときほど、自分が楽に動ける位置に調整するようにしてる!
男性が座った状態
男性にベッドやソファ、椅子などに座ってもらい、女性はその正面でフェラをする体勢です。
男性の腰の高さに合わせて、女性側も肘をついた四つん這いや座った姿勢、膝立ちなど、自分が安定しやすい体勢に調整しましょう。
女性側は首や腰が疲れやすいので、上半身ごと動かすようにするのがコツ!
また、仰向けの体勢と比べて、座面の高さによっては女性の首や腰に負担がかかりやすいため、疲れたら体勢を変えるようにしましょう。
男性の上半身が起きているぶん、女性の表情や雰囲気が見えやすいのも、この体勢ならではの特徴ですよ。

男性がどこに座ってるか、どんな座り方をしてるかでも、こっちの楽な体勢って結構変わるんよね。
これが正解!って決めずに、やりやすい位置を探してみて!👀
男性が立った状態
男性が立った状態でフェラをするときは、女性側は座るか膝立ちになり、上半身を起こした姿勢になります。
身長差がある場合は、男性に少し膝を曲げてもらうなど高さを調整してもらいましょう。
動くときは、頭を上下させるよりも、上半身ごと前後に動かすイメージのほうが首も疲れにくくなりますよ。
また、男性側が腰を動かしやすい体勢なので、えづいてしまわないよう距離には少し余裕を持たせておきましょう。

責めっ気がある男性には人気の体勢やね~。
男性側が主導して腰を動かす「イラマチオ」も、この体勢ですることが多いかも🤔
座位フェラ
座位フェラは男性と横並びに座った状態で、女性が男性側に身体をかがめておこなうフェラのこと。
前かがみになるため上半身が安定しにくく、肩や腕、腰に負担がかかりやすいのが注意点。
片手をソファやベッドについて身体を支えたり、男性の太ももに身体を預けたりすると姿勢を安定させやすくなります。
動かすときは身体を支えている腕も使いながら動くと、上半身への負担を減らすことができます。
男性側から顔が見えにくいので、フェラ中の表情を見られるのが恥ずかしい女性に向いている体勢でもありますよ。

ちょっと不安定な体勢やから、他の体勢に比べると疲れを感じやすいね😥
ふとバランスを崩したときに、男性器をギュッと握っちゃわないように気をつけて!
寝そべりフェラ
寝そべりフェラは、ベッドの上などで男性は仰向けに寝転ぶか座った状態、女性側がうつ伏せになっておこなうフェラです。
一見すると身体がラクそうですが、実際には首や背中の角度によって負担が大きくなることもあります。
無理に上半身を起こした状態を長く保とうとすると、腕や背中が疲れてくることも。
一方、膝をつき続けなくて済むので、四つん這いの体勢で膝がつらくなったときの切り替え先として使いやすい体勢です。

四つん這いで膝が痛くなってきたら、そのまま寝そべる感じに体勢を変えるのもアリ。
私は同じ体勢をずっと続けんようにしてるよ!✋️
添い寝フェラ
添い寝フェラは、仰向けに寝ている男性の下半身に寄り添うような体勢でおこなうフェラです。
女性は男性の下腹部付近に顔を置き、横になったままフェラをします。
体勢的に深くはくわえづらいですが、手コキと併用しやすい体勢です。
さらに身体を横にしたままで上半身を起こし続けなくていいので、腕や腰への負担を抑えやすいのもメリット。
男性側から顔も見えにくいため、フェラ中の表情を見られるのが恥ずかしい女性にも向いているんです。
腕や腰が疲れてきたときの切り替え先として、この「添い寝フェラ」を覚えておくと女性側の負担を減らしやすくなりますよ。

横になれるから楽に感じる人も多いと思う!
女性の頭で隠れて「何をされてるか」が見えづらいから、ちょっとMっ気のある男性には刺さる体勢かも。
言葉責めと組み合わせるのも良いと思うで!💬
シックスナインフェラ
シックスナインフェラは男性が仰向けに寝転んだ上に、女性が逆向きに重なってフェラをする、風俗やAVでよく知られている体勢のひとつ。
密着感があり、男性も視覚的な興奮を得やすいため、男性から人気の体勢です。
女性側は、男性の身体の両脇に手や肘をついて上半身を支えると、体勢を安定させやすくなります。
本来はフェラとクンニを同時におこなう体勢ですが、身長差や体格差によっては位置を合わせにくいことも。その場合は無理せず、フェラのみにしてOKですよ。

AVや風俗ではおなじみやけど、ぶっちゃけ身長差があると「全然位置合わんやん!」ってなることもある(笑)
ただぶっちゃけフェラはしづらいし、こっちも触られることが多いから結構気が散るのがネック…☹️
逆シックスナインフェラ
逆シックスナインフェラは、シックスナインとは上下が反対になる体勢でするフェラのこと。
女性が仰向けになり、その上に男性が逆向きに重なる形になります。
通常のシックスナインより男性側が主導しやすいので、イラマチオなどのハードなプレイになりやすいため注意しましょう。
風俗でもそのハードさから、通常プレイではなくあえて「オプション」扱いにしているお店も多くあります。
女性側でコントロールしにくい体勢だからこそ、嫌なときのサインなどを決めておくと安心ですよ。

男性の重さもあるし、自分で動きを調整しにくい体勢は結構しんどい💦
そういうハードなプレイを楽しみたいとき以外は、個人的にはあんまりおすすめせえへん体勢かな…!
潜望鏡フェラ
潜望鏡フェラは、お風呂場の湯船でつかった状態でのフェラ。
湯船の中で向かい合い、男性には足を開いた状態で浮力を使って腰を少し浮かせてもらいます。
女性はその足の間に入り、水面から出た男性器をフェラをする形です。
お風呂場で行うため、通常のフェラとは違い「滑りやすさ」や「のぼせ」にも注意しなくてはなりません。
無理な姿勢を取ったり、バランスを崩したりするとケガにつながることもありえます。
長時間続けず安全に姿勢を保てる範囲にとどめましょう。
とはいえ、この「潜望鏡フェラ」はAVや一部の風俗でされる特殊なプレイで、あまり一般的なフェラの体勢ではありません。

これはぶっちゃけ、かなり特殊なほう!
なので恋人にはいきなり披露せんほうがいいかもしれんな…w
馬乗りフェラ
馬乗りフェラは、仰向けになった女性の顔の上に男性がまたがる、ハードなフェラの体勢です。
男性が上になるため主導権を握られやすく、女性側は深さや動きを調整しにくいため注意しましょう。
さらに体重もかかりやすいため、イラマチオに近い流れになる場合も自然と多くなります。
AVやSM系の風俗では見られるプレイですが、通常のプレイでは頻繁におこなうものではありません。
苦しくなったときにすぐ止められるよう、事前に合図やNG範囲を決めておくことが大切です。
自分で動きをコントロールしにくいぶん、無理なく対応できる範囲を優先してくださいね。

かなりハードな部類やね🏇
こういう自分で動きを止めにくい体勢ほど「無理ならやめる」を徹底してな!
チンぐり返しフェラ
チンぐり返しフェラは、男性が仰向けの状態から足を大きく開き、腰を持ち上げた姿勢でおこなうフェラです。
馬乗りフェラと同じく、AVやSM系のコンセプトの風俗店で見られ、通常のプレイでおこなうことは少ない体勢でしょう。
女性は男性のお尻側に位置するため、一般的なフェラとは身体の向きや距離感が変わってくるのがポイント。
男性器との距離が少し離れやすいので、勃起している向きとは反対側へやさしく倒しながらフェラすると、口に含みやすくなります。
同時に、手コキやアナルへの刺激と組み合わせるのもおすすめです。
とはいえ男性側も足腰に負担がかかりやすいうえ、男性器を引き戻すことで痛みを感じることも。
長時間キープするのは大変な体勢なので、お互いにつらくなってきたら無理に続けず体勢を変えましょう。

これもAVやSM系のコンセプトを取り入れた風俗に多いプレイやね!
男性側もしんどい体勢やし、腰を痛めかねへんから、くれぐれも気をつけてな☝️
フェラの体勢・体位はどう選ぶ?

ここまでいろいろなフェラの体勢を紹介しましたが、「これが一番正しい」というものはありません。
やりやすさは、お互いの身長・体格やベッドの高さ、その日の身体のコンディションによっても変わります。
ここでは、選び方のポイントを詳しく見ていきましょう!
お互いの身長・体格に合わせる
- 位置を変えやすい体勢を選ぶ(=男性が仰向け)
- お互いの姿勢で高さを調整する
- ベッドやソファ、クッションの高さを利用する
フェラのやりやすさは、お互いの身長や体格によってかなり変わるものです。
身長差や体格差が大きい場合は、女性側が位置を調整しやすい「男性が仰向け」の体勢がおすすめ!
反対に、シックスナインは身体の位置を合わせる必要があるため、身長差があるとやりにくく感じることもあります。
男性が座った状態や立った状態でフェラをする際は、男性に膝を曲げてもらったり、女性側が座る・膝立ちになったりするなどで高さを調整しましょう。
ベッドやソファの高さ、クッションなども使いながら、お互いに無理のない位置を見つけるのがポイントです。

私も接客では、相手の身長や体格を見ながら体勢変えてるよ👀
前の人ではめっちゃ楽やったのに、次の人では全然合わん!なんて普通にあるからな。
やりにくければ途中で体勢を変えてOK
- 首・あごが疲れる → 角度や位置を変える
- 腰がつらい → 身体を起こしやすい体勢に変える
- 膝が痛い → 横になれる体勢へ切り替える
最初に選んだ体勢を最後まで続ける必要はありません!
フェラを続けていると、首・あご・腰・膝などさまざまな部位が疲れてくるもの。
「まだ我慢できる」と続けていると、疲れてしまったり、身体を痛めてしまうことも。
四つん這いの体勢で膝が疲れてきたら、寝そべった体勢に変えるなど、その都度ラクな体勢に変えていきましょう。

ちなみに体勢変えるときに「よっこいしょ」は封印な!(笑)
私も最初は言っちゃってたし、今も気抜くと出そうになるけど、そこだけはムード壊さんように気をつけてる😂
風俗やAVならではの体勢もある
フェラの体勢には、風俗やAVならではのものも多くあります。
逆シックスナインや馬乗りフェラ、潜望鏡フェラなどは、日常的なプレイでする体勢というより、風俗やAVならではの「見た目」や「シチュエーション」を重視した体勢です。
そのため、求められたからといって、必ず対応しなければいけないわけではありません。
ちなみに風俗においても、身体への負担が大きい体勢・男性側が主導するようなフェラの体勢は、店舗によってNG行為だったり、別料金のオプションになっている場合もありますよ。

ちなみにイラマチオは、風俗でもそれなりにええ値段するオプションやで!
フェラで疲れにくい体勢・体位のコツ

フェラは同じ体勢を長く続けていると、想像以上に身体が疲れます。
少し位置を変えたり身体の支え方を変えたりするだけでも、首・腰・腕への負担は変わるので、自分がラクに続けられる方法を覚えておきましょう。
首やあごに負担がかかりにくいように調整する
フェラ中に首やあごが疲れやすいときは、無理な角度になっていないか見直してみましょう。
男性との高さや距離が合っていないと、首を大きく曲げたり反らしたりすることになりかねません。
そんなときは、座る位置を変えたりクッションを使ったりして調整するとラクになりますよ。
あごの筋肉も、口を開けた状態が続くと少しずつ疲れてきます。
「つらくなってきたな」と感じたら、我慢せず一度休ませるのも大切!
痛みや違和感が出る前に、一度口を閉じて手コキや舐めるプレイにチェンジするのがおすすめです。

接客してても、首の角度が合ってない体勢は結構すぐしんどくなる🥵
最初は平気でも後からじわじわ来るから、「首つらいな」と思ったら早めに位置を変えるようにしてるよ。
腕や上半身を支えられる姿勢をとる
フェラ中はずっと腕だけで身体を支えるのではなく、体重を預けられる位置を探してみましょう。
四つん這いや前かがみの姿勢は、手をついて腕で身体を支え続けるので、腕や肩、背中に負担がかかりやすくなります。
ベッドやクッションを利用して、できるだけ力を抜いて上半身の姿勢をキープできると、疲れにくくなりますよ。
それでもつらくなってきたら、無理に続けず横になれる体勢へ変えてOKです。
身体への負担が少ない姿勢をいくつか覚えておくと、その日の腰や膝の状態に合わせて調整しやすくなります!

経験上、疲れにくいのはやっぱり男性に仰向けになってもらう体勢だね🤔
こっちも四つん這いから座った状態、寝そべりまで体勢を変えやすいから助かるんよね。
フェラの体勢・体位に関するQ&A
フェラの体勢について、女性から出やすい疑問をまとめました。
「どれを覚えればいいの?」と不安な方も、最初からすべて完璧に対応する必要はありませんよ!
Q.男性に人気のフェラの体勢は?
A.好みには個人差がありますが、男性が仰向けになる定番の体勢を好む人は多めです。
男性側がリラックスしやすく、快感に集中できるのが人気の理由だといえます。
一方で、女性の様子が見えやすい「男性が座った状態 or 立った状態」や、密着感のある「シックスナイン」の体勢を好む男性もいます。
「男性なら絶対これが好き」と決めつけず、相手の希望を確認しつつ、自分が無理なく対応できる範囲で選びましょう!

それこそ、風俗によく行く男性とほとんど行かない男性でも好みは結構違うと思う!
「男性はこの体勢が好き」って決めつけず、相手の反応や好みに合わせるのが一番やね🙆♀️
Q. ベッド以外でも楽にできる体勢はある?
A.ベッド以外なら、ソファや椅子など身体を支えられる場所のほうが負担を減らしやすくなります。
ポイントは、女性側の首・腰・膝のどこか一か所だけに負担が集中しないこと。
高さが合わないときはクッションなどで調整し、床で膝をつく場合は柔らかいラグやマットがあるとラクです。
変わった場所や体勢にこだわる必要はありません。フェラを続けやすい場所を選ぶことを優先しましょう。

まぁでも、なんやかんやベッドの上が一番ラクやけどな!(笑)
無理に変わった場所でせんでも、お互い楽な場所が一番やで。
Q.風俗ではどんな体勢でフェラすることが多い?
A.お店の業種やサービス内容によって異なりますが、男性が仰向けになった状態は風俗でも定番。
シックスナインなどを取り入れるお店もあります。
一方で身体への負担が大きい体勢や、男性側が主導しやすいイラマチオや馬乗りフェラなどは、基本サービスに含まれないことも。
そのためオプション扱いだったり、女性側がNGにできたりする場合も多いんです。
「風俗でよくある体勢=男性全般に人気の体勢」とは限らないので、プライベートでは相手と自分が無理なく楽しめる体勢を選んでくださいね。

風俗嬢でも、立った状態でのフェラは正直苦手って子も多いよ。
頭を掴まれたり、男性側に激しく動かれたりすると苦しいし、女の子側の負担も大きいからな~。
お客さんに言われたからって、何でも無理して対応する必要はないで✊️
まとめ:フェラの体勢は定番から無理なく慣れていこう
- フェラの体勢・体位まとめ
- フェラの体勢は、定番から特殊なものまでさまざま
- 身長差や体格、その日の身体の状態に合わせて選ぶ
- 疲れたりやりにくかったりしたら、途中で体勢を変えてOK
フェラは体勢をたくさん覚えることよりも、自分が無理なく続けられる姿勢を知っておくのが大切です。
男性からなにか希望があっても、苦しい体勢や苦手なことまで我慢する必要はありません!
フェラに慣れていないなら、まずは定番の体勢から少しずつ慣れていけば大丈夫ですよ。
この記事を書いた人
- 記事執筆数 80記事
- 風俗歴 4年以上
- SNSフォロワー数 6,600人
現役風俗嬢ライター。関西出身。 一通りの風俗業種を制覇済で現在はデリヘルと風俗エステ、ライターを兼業中。 プレイテクニックのレクチャー記事が得意ジャンル。 姉妹サイト『ココミル』でもオフィシャルライターとして記事を掲載中。
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