
風俗で働くメリットとは?デメリットと昼職から転職するメリットも解説
風俗で働くメリットは、短時間で高収入を目指せることだけではありません。
週5日・1日8時間働いたり、苦手な朝型生活に合わせたり、いわゆる「社会人らしさ」に無理に自分を合わせたりしなくても働けるのは、風俗ならではのメリットです。
この記事では、風俗で働くメリット・デメリットから、昼職から風俗へ転職すると働き方がどう変わるのかまで解説します!

風俗って「大変そう」ってイメージが先に来ると思うけど、私は実際に働いてみて「こっちの働き方のほうが合ってるじゃん!」って思ったことも多いよ💡
風俗で働くメリット

風俗で働くメリットは、実は高収入を目指せる以外にもたくさんあるんです。
働く時間の自由度や仕事内容の選択肢など、風俗ならではのメリットを6つ紹介します!
短時間で高収入&日払いで受け取れる
| 比較項目 | 一般的なアルバイト | 風俗 |
|---|---|---|
| 給料の仕組み | 時給制 | 歩合制が基本 |
| 収入例 | 時給1,300円 | 60分コースのバック7,000円 |
| 働いた時間 | 8時間 | 接客3本(計3時間) |
| 収入 | 10,400円 | 21,000円 |
| 給料の受け取り | 月払いが一般的 | 日払いが基本 |
風俗の最大のメリットは、何といっても短時間でも高収入を目指せること。
一般的なアルバイトと比較すると、上記のような違いがあります。
風俗ならアルバイトの半分以下の接客時間で、2倍以上の収入を得られる可能性があります。
ただし、基本的に風俗は接客した分だけお給料が発生する歩合制。
予約が入らなければ稼げないため、毎回同じ金額を受け取れるわけではありません。
また、その日に稼いだお給料を退勤時に受け取れる「日払い」が基本なのも嬉しいポイント!
給料日まで待つ必要がないため、急な出費や「○日までに○万円必要」といった場合にも対応しやすいんです。
なお日払いの上限や雑費などの引かれものは、お店によって違うので確認しておきましょうね!

リピーターを増やしたり、オプションを頑張ったり、写メ日記を更新したり……
自分が頑張った分だけ収入を増やしやすいのも風俗のいいところ💰✨
脱がない・触られない・舐めない風俗もある
実は風俗には、「脱がない・触られない・舐めない」という、いわゆる「3ナイ風俗」もあります。
「風俗=裸になって男性と密着したり、男性器を舐めたりする仕事」というイメージを持つ人も多いですが、実際には業種によってサービス内容が大きく違うんです。
- 風俗エステ :マッサージを中心としたサービスを行う
- オナクラ :手を使ったサービスが中心で、基本的に女性は服を脱がない
上記のような業種であれば「裸になるのは嫌」「男性から触られたくない」「フェラには抵抗がある」という女性でも、自分ができる範囲に合わせて仕事を選べます。
ただし、同じ業種でもサービス内容やNGのルールはお店によって異なります。
応募前に仕事内容や対応範囲を確認しておくと安心ですよ◎

今は風俗もかなり多様化してるから、「思ってたより全然ハードじゃないじゃん!」って仕事もあるもんだよ✨
「社会人らしさ」に無理に合わせなくていい
- 朝起きるのが苦手
- 毎日決まった時間に働くのが苦手
- 堅苦しい人付き合いが苦手
- 髪色やネイル、服装を自由に楽しみたい
風俗は、上記のように昼職で求められがちな「社会人らしさ」が苦手な方でも働きやすいお仕事。
出勤時間を自分で決められるお店なら、朝が苦手でも無理に早起きする必要はありません。
さらに髪色・ネイル・服装なども比較的自由で、自分の好きなスタイルを楽しみながら働けるお店が多いんです。
もちろん、お店のルールや接客マナーを守ることは必要です。
しかし「社会人ならこうあるべき」という型に無理やり自分を当てはめなくてもいいのは、風俗ならではのメリット。
昼職の働き方が合わなかった人でも、風俗なら意外と馴染みやすいかもしれません◎

風俗って良くも悪くもいろんな人がいる😂
昼職で「私、社会不適合者かも…」って思ってた人ほど、意外と居心地よかったりするよ(笑)
自分の都合に合わせて働きやすい
- 週1日だけ働く
- 昼間の数時間だけ出勤する
- 終電までに帰れる時間帯で働く
- 月に数回だけ出勤する
風俗は自由出勤制を採用しているお店が多く、出勤日や勤務時間を自分で決めやすいのもメリット。
たとえば、上記のように柔軟な働き方もできます。
「今月は出費が多いから出勤を増やそう」「来週は旅行に行くからお休みしよう」など、収入目標やプライベートの予定に合わせて調整しやすいんです。
昼職のように何週間も前から休みを申請する必要がないお店もあり、平日に気軽に休みを取りたい人にとっても嬉しいポイント。
とはいえ、最低出勤日数やシフト提出のルールはお店によって異なるもの。
完全自由出勤なのか、週何日から働けるのかは求人や面接で要チェックです!

実際、同業の子と話してても、学校や昼職、家事・育児と両立しながら働いてる子ってかなり多いよ~🙆♀️
学歴・職歴・経験が関係ない
風俗は学歴や職歴を問わないお店が多く、未経験からでも高収入を目指せるお仕事です。
昼職では経験不足やブランクが採用に影響することもありますが、風俗では未経験であることが強みになる場合も。
というのも、風俗のお客さんの中には、業界慣れしていない初々しい女性を好む人もいるから。
そのため、未経験の女性を積極的に採用しているお店も多いんです!
また、採用基準もお店によってさまざま。
顔立ちだけでなく、年齢・雰囲気・スタイル・愛嬌など、お店が求めるタイプによって変わります。
もちろん、誰でも必ず採用されるわけではありません。
それでも過去の経歴にとらわれずチャレンジしやすいのはメリットだといえます。

学歴やこれまでのキャリアに自信がなくても、ゼロから高収入を目指せる仕事だよ💪✨
美容支援を受けられることもある
- 風俗店の美容支援例
・提携する美容クリニックの施術割引
・脱毛やエステの割引
・マッサージやスポーツジムの優待
・お店のヘアメイクサービス
風俗店の中には、このように美容やボディメンテナンスに関する福利厚生が充実しているお店もあります。
風俗は見た目の印象も大切なお仕事。
美容にかかる費用を抑えながら自分磨きができるのは、嬉しいメリットですよね!
美容に力を入れることで自分に自信がついたり、お仕事へのモチベーションが上がったりすることもあるはず。
ただし美容支援の内容や割引額、利用条件はお店によって異なります。
求人情報に「美容支援あり」と書かれていたら、どんなサービスを受けられるのか、費用はどのくらいかかるのかまで要チェックです◎

私も在籍店の美容支援で、脱毛や肌のお手入れ、エステを受けたことあるよ~💆♀️✨
お得で最高!
昼職から風俗へ転職するメリット

昼職から風俗へ転職すると、収入面だけでなく、働く時間や人間関係も大きく変わります。
ここでは、昼職から転職したときに感じやすい4つのメリットを紹介します!
週5日・1日8時間の働き方に縛られない
昼職では週5日・1日8時間の勤務が一般的ですが、風俗なら出勤日数や勤務時間を自分の都合に合わせて調整できます。
東京都の風俗求人の平均日給47,000円をもとに計算すると、週2日勤務で月収約37.6万円、週3日なら約56.4万円。
週5日なら月収94万円も目指せる計算になります!
もちろん、実際の収入はお店の集客力や接客本数などによって変わるもの。
「しっかり働いて高収入を目指す」「出勤を減らして自分の時間を増やす」など、収入とプライベートのバランスを自分で決められるのも風俗ならではのメリットです◎

最近話題の「週5日・1日8時間働くのがしんどい…」って人にも、風俗は向いてると思うよ!🙆♀️
無理に朝方生活に合わせなくていい
「朝起きるのがどうしても苦手……」という夜型の女性にとっても、風俗は働きやすいお仕事です。
昼職では朝9時や10時の出勤が多いですが、風俗はお昼から深夜まで営業しているお店も多く、好きな時間帯に出勤できます。
たとえば朝が苦手なら昼過ぎや夕方から出勤したり、夜~深夜だけ働くことも可能なんです。
無理に朝型の生活に合わせず、自分の生活リズムを大切にしながら収入を得られます。
ただし夜遅くまで働く場合は、睡眠や休息の時間もしっかり確保してくださいね!

朝型・夜型は良し悪しじゃなくて、その人に合った生活スタイルの話だからね!🌙
自分が無理なく働ける時間がいちばん🙆♀️
堅苦しい人間関係が少ない
風俗は、昼職に比べて職場の人間関係があっさりしているお店も多めです。
スタッフとのやり取りはありますが、昼職のような上司・部下の関係や、会社の飲み会・社内行事などは基本的にありません。
お店によっては、ほかの風俗嬢とほとんど顔を合わせずに働けることも。
「職場の人間関係に疲れた」「仕事以外の付き合いを減らしたい」という女性には嬉しいポイントでしょう。
もちろん、スタッフやお客さんとの相性次第ではストレスを感じる場合もあります。
ほかの風俗嬢との関わりも避けたいなら、ひとりで過ごせる「個室待機」のお店がおすすめですよ!

まぁ説教してくるお客さんはいるけどさ…😂
昼職の上司みたいにその後もずっと顔を合わせるわけじゃないし、気の持ちようは全然違うと思う!
【ちなみに】昼職との掛け持ち・副業もしやすい
- 風俗が昼職との掛け持ちに向いている理由
・平日の仕事終わりに数時間だけ
・土日のどちらかだけ
・本業が休みの日に月数回だけ
風俗への転職を考えているなら、まずは昼職と掛け持ちしてみるのも手!
風俗は自由出勤のお店が多いため、上記のようにサクッと出勤も可能なんです。
短時間でもまとまった収入を目指せるので、副業に使える時間が限られている女性にも向いていますよ。
また昼職の給料だけでは足りない生活費を補ったり、旅行や美容、貯金などのために期間限定で働いたりするのもアリ。
いきなり昼職を辞めるのが不安なら、掛け持ちで仕事を経験してから、風俗への転職を考えるという選択肢もあります。
ただし本業の副業規定や税金、確定申告については事前に確認しておきましょう。

風俗が混みやすいのって夜や週末だから、昼勤務のOLさんの副業とはかなり相性いいと思う🙆♀️
風俗で働くデメリット

高収入や自由な働き方など、風俗にはメリットがたくさんあります。
一方で、実際に働いてみないとわかりにくい大変さもあるため、デメリットについても知っておきましょう。
精神的なストレス
- 風俗で精神的なストレスを感じやすい場面
・男性と密室で性的なサービスをすることに負担を感じる
・指名がつかず、思うように稼げない
・周りの風俗嬢と自分の売上を比べて落ち込む
・接客で気疲れしてしまう
風俗は仕事内容そのものが精神的な負担になりやすく、接客に慣れていても疲れてしまうことがあります。
また、接客本数や指名の数が収入に直結するため、「今日は全然指名がつかなかった……」「周りの子は稼いでいるのに……」と落ち込む日も。
高収入を目指せるからといって、決して楽な仕事ではありません。
だからこそ仕事が終わったら趣味を楽しんだり、疲れた日は思い切って休んだりと、自分なりに気持ちを切り替える方法を持っておくのが大切です!

どんなに慣れても「今日は誰とも喋りたくねぇ~!」って日はぶっちゃけある😂
そういう日は休むのも大事!
仕事の話を大っぴらにできない
風俗のお仕事は、どうしても偏見をもたれやすいお仕事。
そのため家族や友人、恋人など、身近な人に仕事内容を話しづらいのがデメリットです。
周囲に風俗で働いていることを隠している場合、勤務先や出勤時間、収入について聞かれるたびに、どう答えるか悩んでしまうことも。
また仕事で嫌なことがあっても、事情を知らない友達には愚痴を言いにくいのも地味にしんどいところ……。
そんなときは同業の友人やSNSなど、仕事の悩みを気兼ねなく話せる場所があると気持ちもラクになります◎
ただしSNSでは身バレの可能性もあるため、個人情報や生活圏がわかる投稿には気をつけてくださいね。

私がSNSを始めた理由のひとつもこれ!
仕事の愚痴って、誰かに喋るだけでも結構スッキリするもんだよ~✌️
「手に職」は身につきづらい
風俗は未経験から高収入を目指せる反面、資格や専門技術といった「手に職」は身につきづらいお仕事です。
接客を通じてコミュニケーション力や営業力は磨けますが、風俗での職歴は履歴書に書きづらく、昼職への転職で評価されるとは限りません。
もし将来的に昼職へ戻りたいなら、風俗で働きながら資格の勉強をしたり、転職に向けて貯金したりするのがおすすめ。
今すぐ将来の仕事を決める必要はありません。
しかし「いつまで風俗を続けるか」を考えながら、少しずつ次の仕事に向けた準備をしておくと安心ですよ!

風俗で磨いたコミュ力を活かして営業職に就いたり、私みたいに経験を活かして風俗ライターになったりとか風俗経験を次の仕事に活かす道もあるよ🙆♀️
性感染症のリスクがある
風俗は性的なサービスを行う仕事のため、性感染症に感染するリスクがあります。
特に、性器や口などの粘膜が触れるサービスでは感染の可能性があるので、定期的な検査や予防対策が大切です。
お店によっては、性感染症検査を無料・割引価格で受けられる制度もあります。
ただし検査だけで感染を防げるわけではないため、予防方法については医療機関にも確認してくださいね。
感染リスクが不安なら、オナクラや風俗エステなど「触られない・舐めない」業種を選ぶのも良いでしょう。

サービス内容やNGのルールはお店によって違うので、応募前に確認しておくと安心🙆♀️
風俗嬢に聞いた「働いていて一番メリットだと思うこと」

ここまで風俗で働くメリットを紹介してきましたが、実際に働いている女性が「一番よかった!」と感じることは人それぞれ。
そこで、風俗経験のあるジョシミル著者3人に「風俗で働いていて、一番メリットだと思うこと」を聞いてみました!
さばくの場合
私が風俗で働いていて一番メリットだと思うのは、やっぱり自由に使える時間が多いこと!
もちろんお金も大事なんだけど、趣味や美容、旅行など、自分の好きなことに時間を使えるのが本当に嬉しいんです。
しかも、好きなことを楽しむためのお金も確保しやすいという……!
特にありがたいのが、平日に気軽に休めること。
美容院やネイル、クリニックの予約も取りやすいし、旅行も混雑する土日や連休を避けられるので快適!
昼職で週5日働いていたら、休みの日に予定を詰め込んで疲れちゃうこともあると思うけど、風俗なら自分の予定に合わせて休みを決めやすいんですよね。

仕事以外の時間をしっかり楽しめることが、私にとっては一番のメリット◎
さとりの場合
私が風俗で働いていて一番メリットだと感じるのは、メンタルの強さとコミュニケーション力が身についたことですね!
もともと私は、そこまでメンタルが強いタイプではありませんでした……。
でも長年風俗で働いているうちに、ちょっとしたことでは落ち込まない、多少のことでは動じないメンタルが自然と鍛えられたんです!
それに、風俗では年齢も性格もさまざまなお客さんと接します。
相手に合わせて会話を広げたり、どうすれば楽しんでもらえるか考えたりするうちに、コミュニケーション力も磨かれたなと感じています。
実は、こうした経験は今のライターの仕事にも役立っているんです!
現在は風俗と並行してライターもしていますが、仕事を獲得するための営業では、風俗で培ったコミュニケーション力や営業力が活きていると感じます。
資格や専門技術のような「手に職」とは少し違いますが、長く風俗で働いてきた経験が、今では自分の強みになっていますね!

おかげさまでだいぶ打たれ強くなりました(笑)
生きていく上である意味必要なものだなと実感してます!
きららの場合
ワタシが風俗で働いていて一番メリットだと思うのは、やっぱりお金!
もともと美容整形の費用を貯めたくて風俗を始めたので、短期間でまとまったお金を稼げるのは本当にありがたかったな〜。
もし昼職だけで働いていたら、希望していた整形費用を貯めるまでに一体何年かかっていたんやろう……って、今でも思う(笑)
ちなみに、当初の目標だった美容整形はすでに達成済み!
でも今後もメンテナンスにお金はかかるし、まだまだ美容にお金を使いたいところ。
だから今も風俗で働きながら、将来の美容整形やメンテナンスに向けて貯金を続けてるよ!
昼職より短い時間で高収入を目指せるからこそ、好きなことにお金をかけられる。
ワタシにとっては、これが風俗で働く一番のメリットやで!

お金はいくらあっても困らんし、効率よくゲットできるならワタシはそれが一番☺️
まとめ:風俗は収入だけでなく働き方の自由度も大きなメリット!
- 風俗で働くメリットまとめ
- 短時間で高収入を目指せて、日払いでお給料を受け取れる
- 脱がない・触られない・舐めない風俗もあり、仕事内容を選べる
- 出勤日や勤務時間を自分で決めやすく、昼職との掛け持ちもしやすい
- 朝型生活や堅苦しい人間関係に無理に合わせずに働ける
- 精神的なストレスや性感染症など、知っておきたいデメリットもある
風俗のメリットは、高収入だけでなく、自分の生活スタイルに合わせて働けることにもあります。
一方で、精神的な負担や仕事内容への不安があるなら、無理に始める必要はありません。
いきなり昼職から転職するのが不安な人は、まずは副業として働いてみるのもひとつの方法です。
風俗求人サイト『ココア求人』では、未経験歓迎や自由出勤、短時間勤務OKなど、希望の条件から求人を探せます。
お給料だけでなく、仕事内容や出勤条件、スタッフのサポート体制も比較しながら、自分に合いそうなお店を探してみてくださいね!
この記事を書いた人
- 記事執筆数 52記事
- 風俗歴 6年以上
- SNSフォロワー数 12,000人
ライター兼、現役風俗嬢。 自身の経験やSNSでの同業との交流をもとにした女性の本音に寄り添った記事執筆がモットー。堅苦しい話はやや苦手。 姉妹サイト『ココミル』でもオフィシャルライターとして活躍中。
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