
風俗の移籍で失敗しないために!移籍理由別のお店選びを解説
風俗の移籍とは、今在籍しているお店を辞めて別のお店へ移ることです。
「移籍」と聞くとハードルが高く感じるかもしれません。
しかし風俗業界では決して珍しいことではなく、多くの女性が経験しています。
この記事では、風俗嬢が移籍を選ぶ理由や、移籍を考えたほうがいいタイミング、そして失敗しない移籍先の選び方について解説していきます!

私自身、移籍して正解だったお店もあれば、思っていたのと違ってすぐにまた移籍したお店もあります(汗)
その経験も踏まえて、移籍のノウハウをお伝えしていきますね♪
風俗嬢の移籍事情

一般企業の転職に比べると、風俗嬢の移籍のハードルははるかに低く、気軽に決断する女性がほとんどです。
一つのお店に長く在籍し続ける人もいますが、どちらかというとレアケース。
移籍を重ねて複数の店舗を経験してきた風俗嬢のほうが多数派です。

私ももちろん何回も移籍した経験があります。このあと紹介しますが、かなりの回数ですよ(笑)
現役風俗嬢に聞いた移籍回数と理由
私の経験を含め、ジョシミルのライター仲間であり、現役風俗嬢でもある女性陣にも実際の移籍回数と理由を聞いてみました。

私の風俗歴は6年以上になります。移籍回数は正直はっきり覚えていないんですが、たぶん10回ぐらいだと思います。
自分に合う業種やお店を探して、掛け持ちしたり半年ぐらいで移籍を繰り返したりしていた時期もありました。
同じ業種でも客層が合わなかったり、聞いていた待遇と全然違ったりして、すぐ他のお店に移籍した経験もあります🌟

風俗歴6年以上で移籍回数は5回で、そのうち2回はお茶引きが続いて全然稼げなかったのが理由。
あと1回は身バレしかけて慌てて辞めた💦
もう1回はスタッフと合わなかったのが理由で、あと最近の移籍は年齢的なこともあって人妻店に変えた感じかな😉

風俗歴は4年以上で移籍回数は3回。最初はデリヘルで働いてたんだけど、無茶な要求するお客の対応に疲れてソープに移籍した😣
そこからさらにテクを磨いてランクアップして、より高単価で働けるようになったんやけど、その後は身体的な負担を減らすために風俗エステに移籍したんよ✨
上記のとおり、移籍回数は少ない人でも3回、多い人では10回にのぼるんです。
この結果からも、移籍のハードルはそれほど高くないことがわかりますね!

移籍回数や理由は人それぞれ。私も最初こそ移籍に不安がありましたが、今は「もっと早く動いても良かった」なんて思いますよ!
風俗の移籍で解決できること・できないこと

- 移籍で解決しやすいケース
・お店の集客力が弱い(お茶が続く、人気嬢も暇など)
・客層が合わない
・プレイ内容が合わない
・スタッフとの相性
・年齢やコンセプトが合わなくなった
- 移籍だけでは解決しにくいケース
・他の女の子に埋もれやすい
・本指名を返せない
・閑散期のせいで暇な状況
上記のように移籍によって解決しやすい悩みもあれば、移籍しても変わらない悩みもあります。
原因がお店にある場合は、移籍によって解決するでしょう。
ただし、ほかの要因も関係している場合は、移籍だけでなく別の対策も必要です!
「稼げないから移籍」と一言でいっても、その稼げない理由が何なのかによって話は変わってきます。移籍を決める前に、まず一度立ち止まって考えてみるのがおすすめです。
移籍を考えたほうがいいタイミング

稼げない、環境が合わないといった理由で移籍を考えるにあたって、どんな状態だと「お店が原因」と言えるのか?
具体的に見ていきましょう。
お茶が3日以上続いている
お茶引き(お客さんがつかず、待機が続く状態)が3日以上続いているなら、移籍を検討するタイミングと言えます。
風俗では1日お茶を引くだけならそこまで珍しくありません。
とはいえ3日以上続く場合は、お店の集客力そのものに問題がある可能性も。
迷ったら、他のキャストや人気のキャストも暇をしているかどうかも判断基準にしてみてくださいね!

たとえ閑散期だとしても、お茶が3日も続くのは移籍を考える理由に十分なりますよ。
お茶が続くのってメンタルにも響きますしね……。
客層が合わないと感じる
客層が合わないと感じるなら、移籍を考える理由として十分です。
同じ業種のお店であっても、客層は店舗ごとに異なります。
今のお店では合わないと感じても、別のお店に移れば働きやすく感じるかもしれません。
接客スタイルや売り出し方の工夫で、ある程度は調整できるもの。
しかしそれでも限界を感じるなら、環境そのものを変えることも視野に入れてみましょう。

「客層が悪い」と「客層が合わない」は別の話だと思っています。
自分に合う層のお店を探すほうが、無理に合わせるより楽な場合もありますよ🍀
求人内容と実際の待遇が違う
求人に書かれていた条件と実際の待遇が大きく違うのも、よくある移籍理由のひとつです。
風俗店では「出勤日数」や「本指名率」などによって、待遇や保証の内容が変わる場合も。
そのため、求人情報と実際の条件に多少のズレが出るのも珍しくないんです。
ただし、入店前に聞いていた条件と大きくかけ離れていたり、説明のなかった罰金があったりするなら要注意!
納得できない状態が続くなら、無理に働き続けず移籍を検討してもよいでしょう。

これは本当にありがちですよね。
ただ、待遇が違うたびにすぐ移籍してしまうと、定着しづらいので「どうしても目に余った場合」がおすすめです☝️
スタッフに相談しても改善されない
移籍を考えるほどの悩みがあるなら、まずはスタッフに具体的に相談してみましょう。
出勤時間やプロフィールなどを見直したり、接客方法を変えたりするなどで、状況が変わる場合もあります。
ただしアドバイスを実践しても変化がない、何度相談しても曖昧な回答しかもらえない場合は、お店が自分に合っていない可能性が高め。
改善が見込めないなら、別のお店を探してみるのもアリです!

私も「もう少し様子見よう」「写メ日記頑張ろう」って言われるだけ、が何カ月も続いて見切りをつけました。
なんだかなぁ……って感じですよね。
出勤すること自体が苦痛になっている
出勤すること自体が苦痛なら、環境を見直すタイミングかもしれません。
客層やスタッフとの関係、お店の雰囲気など、小さな不満の積み重ねが原因になっている場合もあります。
無理を続けると、接客に影響が出やすいもの。さらに仕事が辛くなる悪循環に陥ってしまいます。
心や体を壊してしまう前に、移籍も選択肢のひとつとして考えてみましょう。

私も「風俗向いてないかも」と思った時期は何度もあります😞
でも移籍したら意外と普通に出勤できたりして、単にお店との相性の問題だったんだなと感じました。
移籍を決めるまでの流れ

「移籍しよう」と決めたら勢いだけで決めてしまわず、順序立てて進めることが大切です。
ここでは、移籍を決めるまでの流れを順番に紹介していきます。
①まずは移籍理由の整理
移籍先を探す前に、「なぜ移籍したいのか」を整理してみましょう。
理由が曖昧なままだと、せっかく移籍しても同じ悩みを繰り返してしまうかもしれません。
稼ぎ・客層・プレイ内容・人間関係など、「何が嫌だったのか」「何を変えたいのか」を一度書き出してみると、自分の中でも整理しやすくなりますよ。

私も以前「なんとなく今の店が合わない」で移籍して失敗しました。
今は「客層を変えたい」「単価を上げたい」みたいに目的を決めてから探すようにしていますよ。
②風俗求人サイトでお店探し
「何を変えたいのか」が整理できたら、次はいよいよお店探しです。
風俗求人サイトなら、希望条件を設定しながら複数のお店を比較できます。
特に、自分が重視したい条件は優先的にチェックしましょう!
なお、スカウトを通じたお店探しには注意が必要です。
違法なスカウトグループが摘発され、紹介先のお店が摘発されたり、女性が事情聴取を受けたりするケースも報道されています。
安心してお店を探すためにも、信頼できる求人サイトを利用しましょうね。

スカウトは自分で探さずに済むのはたしかに便利ですが、2026年7月現在、スカウトを使うのはリスクもあるという事実を覚えておいてください⚠️
③体験入店や掛け持ちで確認
気になるお店が見つかったら、体験入店や掛け持ちで実際の働きやすさも確認してみましょう!
求人票や面接だけでは、お店の雰囲気やスタッフの対応までは分かりづらいもの。
「ちょっと気になるな」くらいなら、体験入店で仕事内容を確認したり、お店の雰囲気・客層を先にチェックしておくのがおすすめです。
今いるお店と応募先、どちらも掛け持ちOKなら、一時的にでも掛け持ちして試してみるのも手ですよ。

私は移籍するとき、今のお店を辞めずにまず体験入店へ行く選択をしていました。
求人でピンときても、実際に働いてみないと細かい部分はわからないので……!
➃納得できたら移籍を決める
体験入店や比較をしたうえで、納得できたら移籍を決めましょう。
条件面だけでなく、実際に働いてみて「今のお店より良さそう」「ここなら頑張れそう」と思えるかどうかが大切です。
体験入店なら「本入店したいです」と伝え、掛け持ちしていた場合は移籍先一本に絞ればOK!
とはいえ今のお店を円満に退店するためにも、無断欠勤や態度に出すのは避けてくださいね。
最後まで最低限のマナーを守りましょう!

「もう二度と戻らない!」と思って辞めても出戻りしたくなること、全然あります(笑)
移籍するときは、いざというときの選択肢を残しておけるよう、円満退店がおすすめです!
【理由別】移籍先を選ぶコツ

移籍先を選ぶうえで大切なのが、「どんなお店なら今の悩みを解決できるのか」という視点です。
たとえばお茶引きを減らしたい人と、客層を変えたい人とでは、選ぶべきお店の条件も変わってきます。
ここからは、移籍したい理由別にお店選びのコツを紹介していきます。
とにかく稼ぎたいなら
- チェックポイント
・風俗ポータルサイトの並び順(※上位ほど集客が多い傾向)
・コース料金(単価)
・バック率(オプション、指名料も含めて)
とにかく稼ぎたいなら、「集客力・単価・バック率」の総合力が重要。
どれか1つだけ良くても、稼げるとは限らないからです。
たとえば単価が高い高級店もありますし、単価はそこまで高くなくても「鳴る店(予約が入りやすい)」で回転率を重視するお店もあります。
お店選びの際は、特に上記の3つのポイントを要チェック!
バランスを比較し、自分が安定して接客できそうなお店を選ぶと高収入をねらいやすいでしょう。

単価が高くても、お客さんの数が少なければ意味がないんですよね……。
私も色々なお店を見てきましたが「単価・バック率・集客力」のバランスが大事ですよ。
お茶引きを減らしたいなら
- チェックしたいポイント
・風俗ポータルサイトの並び順(※上位ほど集客が多い傾向)
・お客さんが支払う料金はエリア相場か
・お店のページで待機中の女性が何人いるか
お茶引きを減らしたいなら、「集客力」と「料金設定」の確認はマスト!
お客さんが多いお店ほど、新規指名や本指名につながるチャンスも増えます。
ただし、料金がエリア相場より高すぎると、お客さんが利用しにくくなる場合も。
待機時間を減らしたい人は、上記のポイントをふまえてお店を選んでみてください。
集客力があり料金設定も相場から大きく外れていなければ、接客のチャンスが回ってきやすいでしょう。

お給料が高いお店も魅力ですが、お客さんが来なければ意味がありません。
お茶を減らしたいなら、まずは集客力に注目してみてくださいね。
客層を変えたいなら
- チェックしたいポイント
・お店のコンセプト
・オフィス街・繁華街などの立地
・写メ日記や男性の口コミの雰囲気
客層を変えたいなら、コンセプトや立地が違うお店を検討してみるのがおすすめ。
同じ業種のお店でも、コンセプトが変わるだけで利用するお客さんの層は変わってきます。
たとえば、繁華街のお店とオフィス街のお店では、利用するお客さんの雰囲気もかなり違うもの。
上記のポイントを参考に、コンセプトと立地の両方から見ていくと、自分に合う客層のお店が見つけやすくなりますよ。

私も繁華街からオフィス街のお店へ移籍した経験があります。
同じ業種でも客層がかなり違ったので、「自分が変わらなきゃ」と思い詰める前に環境を変えるのもアリですよ。
プレイ内容を変えたいなら
手コキ中心で、比較的ソフトなサービスが多いため
自分が主導権を握りやすいため
サービス内容が明確なため
苦手なプレイがあるなら、まずはオプション設定や対応可能プレイを見直すことで解決できないかを考えてみましょう。
それでもプレイ内容そのものが全体的に合わない、無理なプレイが多いと感じるなら、自分に合った業種へ移籍するのもアリです。
上記のように自分の苦手なプレイがはっきりすれば、対応可能な業種を見つける糸口になりやすいですよ!

私もプレイ内容が合わなくて業種を変えた経験があります💦
稼ぎも大事ですが、無理なく続けられるかも同じくらい大事だと思いますよ!
年齢やスペックが合わなくなったなら
- チェックしたいポイント
・人妻店・熟女店・ぽっちゃり店など(※明確なコンセプト)
・在籍女性の年齢層や体型
・お店ページに掲載されている女性の雰囲気
年齢やスペックが今のお店のコンセプトと合わなくなったと感じたら、迷わず移籍を考えましょう。
大切なのは、今の自分を求めてくれるコンセプトのお店を探すこと。
年齢や体型が変わっても、お店のコンセプトがマッチすれば強みに変わります!
上記ポイントを中心に、常に「今」の自分を活かせるお店を選ぶのが、長く続けるコツでもありますよ。

年齢や体型は変えられなくても、お店は変えられます。
私の周りでも、一般店から人妻店へ移籍して指名が増えた子はたくさんいますよ。
スタッフと合わないなら
- チェックしたいポイント
・サポート体制の記載があるか
・スタッフに関する口コミ
・面接、体入時の対応や説明の丁寧さ
スタッフの対応を重視したいなら、面接や体験入店で実際の雰囲気を見てみるのがおすすめ。
求人情報だけでは分かりにくい部分だからこそ、自分の目で確かめるのが大切です。
特に上記の3点がそろう店舗は、移籍後もスタッフ対応が丁寧な傾向です。
また、大手グループはスタッフ教育やマニュアルが整っている場合も多め。
移籍先の候補とするのにもうってつけですよ◎
スタッフの対応が良いお店なら、困ったときにも相談しやすく安心して働けます。
「ここならしっかりサポートしてもらえそう!」と思えるお店を選びましょう!
移籍に関するよくある悩み・相談

移籍を考えるうえでは、不安や迷いがつきものです。ここからは、実際に寄せられた悩みや質問をピックアップして紹介していきます。
Q.移籍が結果的に失敗になったらどうしよう……。
A.再度移籍したり、元のお店へ出戻りする道もあります。
実際、「思っていたお店と違った」「客層が合わなかった」といった理由で、再び移籍する女性も珍しくありません。
一度移籍したら戻れないわけではなく、出戻りを歓迎してくれるお店もたくさんあります。
出戻りの可能性を残しておきたいなら、退店するときはできるだけ円満退店を心がけておきましょう。

私も移籍した後、「前のお店の方が良かったかも」と思った経験があります。
だからこそ、出戻りできる余地を残しておくのは大事だと思いますよ。
Q.今のお店を円満に退店するには?
A.環境の変化を理由にすると、円満に退店しやすくなります。
家庭の事情や引っ越しなど、やむを得ない事情を伝えるのが無難です。
スタッフや客層への不満をそのまま伝えてしまうと、話がこじれてしまう場合も。
最後に無用なトラブルを起こさないためにも、お店への不満は控えて前向きな理由を伝えるようにしましょう!

お店への不満があったとしても、無断で辞めずに最後まで在籍ルールを守って退店すればOK。
無理に良い子になる必要もありませんし、ルールさえ守っておけば十分円満退店ですよ🙆♀️
Q.お客さんには移籍を伝えるべき?
A.移籍を伝えるのは問題ありませんが、移籍先に来店をお願いするのは避けたほうが無難です。
長年の指名客であっても、もともとはお店を通じて出会ったお客さん。
そのため扱いとしては「お店の顧客」です。
「他のお店に移籍します」ぐらいならセーフですが、「〇〇店に移籍するので来てください」と誘ってしまうと、お店によってはトラブルになりかねません。
移籍後にお客さんが自分で見つけて来てくれるくらいが、一番安パイでしょう。

お客さん全員に移籍を伝える必要はありません。「また指名してほしい」と思うお客さんだけに伝えれば十分ですよ。
Q.移籍先には移籍理由をどう伝えればいい?
A.稼ぎや働き方は正直に、前のお店への不満は言いすぎないようにしましょう。
「収入をアップしたい」「働き方を変えたい」といった理由はよくある移籍理由なので、正直に伝えて大丈夫です。
一方で、前のお店やスタッフへの不満ばかり話してしまうと、移籍先にも悪い印象を与えてしまう可能性があるので注意しましょう。

人間関係が理由だと、「また揉めるかも」と思われることも。
風俗も接客業なので、私はできるだけ稼ぎや働き方の話をするようにしています。
まとめ:後悔しない移籍のために、まずは今の悩みを整理しよう
- 移籍を考えている人が知っておくポイント
- 複数店舗を経験する人のほうが多く移籍は珍しくない
- 悩みが「お店が原因」かどうかをまず見極める
- お茶引き・客層・待遇のズレなど、タイミングを決める
- 理由の整理→店探し→掛け持ちで確認→納得してから決断
- 移籍理由に合わせて店選びの基準を変える
- 退店時はできるだけ円満退店を心がける
移籍で後悔しないためには、今のお店への不満だけで決めるのではなく、「次のお店で何を変えたいのか」を整理するのが大切です。
集客力や客層、待遇、スタッフの対応などを比較し、自分の悩みを解決できそうなお店を選びましょう。
焦って決めず、納得できる環境を見つけてから移ることが、移籍を成功させるポイントですよ!

あなたの魅力が「最大限」伸ばせる移籍先が見つかりますように!
この記事を書いた人
- 記事執筆数 179記事
- 風俗歴 5年以上
- SNSフォロワー数 5,600人
風俗歴5年以上、オフィシャルライターとしての経験も3年以上の現役風俗嬢ライター。 デリヘル、ヘルス、ソープ、オナクラなど複数の業種の経験あり。 業界経験を活かしたお仕事内容の解説や、日本各地の風俗街解説が得意ジャンル。 姉妹サイト『ココミル』でもオフィシャルライターとして記事を多数執筆。
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